ときがわ町、移住までの道のり③

売却活動

売却活動と言っても、基本的にはどこに委託するかだけなのですが。。。

大手の中古販売の会社からも、よい査定額を頂いていたので、いろいろと検討した結果、東急リバブルさんにお願いしたいました。

大手の企業におまかせするメリットは、SUUMOやアットホームなどの主要なサイトに素早く反映されること。

また、買いに来られる方たちが安心を持ってもらえることかなと思います。

契約時に、「売れる物件は半年以内には売れてしまいます。それ以上になると販売額をかなり落とさないと無理かもしれません。」と言われ、ドキドキでした。

こうして、契約が完了し売却活動が開始しました。

移住先探し

ここから本格的に、移住先を探し始めました。

まだ、この時点では、ときがわ町に決定されていたわけではありませんでした。

移住先の候補先は、次の3つです。

それぞれの自治体のサイトなどをみて、どういった支援をしているのかなどを調べました。

同じ埼玉県ということで、それほど大きな違いはなかったのですが、中でも横瀬町は挑戦を推進するような取り組みをおこなっていました。

次に調べたのは、土地があるのかないのかをざっくりと見るために、SUUMOやアットホームなどで調べてみました。

一番多く出てきたのは秩父方面でした。

空き家バンクにもたくさん情報が出ていたので、移住者の呼び込みに力を入れているのがわかりました。

最後にハザードマップ。

こちらは重ねるハザードマップを確認。

めちゃくちゃ市街地にすみたいわけではないので、市街地から離れたところを確認しました。

最近、雨での土砂災害などが多かったので、あまりにも黄色だったり赤だったりすると厳しいです。

飯能は、考えていた地域がかなり色がついていたので、ここで候補から外れることになりました。