最近、夫婦でよくプルドポークを作ることをしています。
NHKの「激突メシあがれ」という番組のテーマでバーベキューを取り上げていたのですが、そのときに、作っていた方がいて、それを真似し始めたことがきっかけです。
というわけで、こんな感じで、庭でじっくりと火の番をしています。
味付け/下ごしらえ担当は妻、火の番はぼくです。

始めたばかりの頃は、火加減がわからず、焦がしてしまうことがあったのですが、今ではかなり上手に火加減を制御することができるようになりました。
その最中、子供は犬たちと遊んでいます。

そして、こちらが、じっくりと火を通したお肉をほぐしているところです。

今回は骨付きを使用したので、トングを使用しながらほぐしているのですが、手だけでもホロホロとほどけていきます。
非常にやわらなくなっています。
今回は、出来上がったお肉でタコスにしました。

特別な日とかではなく、日常をこのように楽しめるのがこの町に住んでいる良さなのかもしれません。



