ぼくたちは、妻と息子と私の3人家族。
2022年11月現在、埼玉県の富士見市に住んでいます。
この富士見市に住んでいるのも、子育ての環境や、私の通勤時間などなど考慮した上で選びました。
その上で、家も購入しました。
今回の移住は、この家を売却しての移住となります。
コロナ禍で…
2020年4月に、はじめて、コロナで緊急事態宣言が発令されました。
その時に、いろいろな変化がありました。
- 遊び場の減少
- 商業施設の閉鎖
- テーマパークの閉鎖
- 公園の閉鎖
- 観光地への旅行がしにくくなった。
- 仕事がリモートワークになった。
いまも小さい息子ですが、当時はもっと小さく、遊び場がなくなってしまってとても困りました。
また、制限が強すぎて、いろいろな体験をさせることも難しくなってしまいました。
川遊びをさせたい
当時、たくさんの人が同じようなことを考えていたかと思いますが、テーマパークなどが使用できないのであれば、「自然の中で遊ばせたい」、そう思いました。
ちょうど暖かくなり始めていたときなので、川で遊べそうなところを探して、いろいろなところを探しましました。
埼玉県だと、飯能や日高、秩父などが頭に浮かび、行ってみたりもしました。
楽しく遊べはしたのですが、有名地なため、どうしても混んでしまうので、駐車場の確保や行き帰りの渋滞などの問題がありました。
さらにいろいろ探し、ときがわ町に川で遊べそうなところがあるという曖昧な情報で、行ってみることに。
住んでいる富士見市からも1時間ちょっとで行ける場所です。
初めて行ったときは、どこに何があるのかもわからず、とりあえず、コモリバに場所を借りました。
その時、川の綺麗さがとても印象として残りました。
川自体も、小さめで、それほど深くもなく、子供が遊ぶのにはちょうどよいものでした。
その後、川遊びに行くのは、ときがわ町になりました。
環境に魅了される
川の水自体もとても綺麗で、自然と共存しているような環境。
おしゃれなお店も多く、人もそれほど混んでいない。
行くたびに、新しい発見がある。
そんな、ときがわ町に少しずつ魅了されていきました。


