土地探し時に起きた出来事

移住記は結構雑に書いてしまっていたので、少し詳しく書いてみたいと思います。

今回は土地選びのこと。

実は、すんなりとは行きませんでした。

今回ぼくらが家を立てている場所は、ときがわ町が分譲販売しており、下みたいな区画分けになっていました。

すべて同じような面積で、同じような価格でした。

区画Cのみが少し形が違っていましたが、ぼくらの狙いは区画Cでした。

土地の形とかよりは、景観重視で選んでいます。

実際の売れ方

これらの土地の購入方法としては、下記のようになっていました。

  1. 町役場に申し込み
  2. 契約(頭金)
  3. 異引き渡し(決済)

町役場のサイト上、「売約済み」と表示されるのは「1」の段階からだという確認まで取れていました。

実際に販売が開始されると、区画Aは販売開始早々に売れてしまっていました。

この状況をウォッチしているときはまだ、家も売れておらずぼくらは当然申し込みすらできません。

家の売却活動をしながらウォッチしていたところ、区画Cに「売却済み」の文字が!

「えっ!?」

ぼくらは少し落ち込みました。

夫婦で他の土地にするかどうかを話し合った結果、区画Bに申し込むつもりでいようという結果になりました。

奇跡みたいなことが起きる

そして、数日が立ち家の売却が決定した頃、もう一度町役場のサイトで確認してみました。

「あっ!!!!みてみて!!」

ぼくは大きな声で妻に話しかけてしまいました。

なんと、区画Cの「売却済み」が消えていました。

家の売却契約が数日後に控えていたぼくらは区画Cを申し込むことにしました。

どういった経緯で「売却済み」が取り消しになったのかは教えてもらえませんでしたが、おそらく、申込みまではしたけど、何らかの理由で契約まで至らなかったのだと思います。

そこから見える景観とはどういうものかというと、こちらになります。

ここにぼくらの新たな拠点が建つことになります。

家の中にいてもこの景色が楽しめるように作っています。

画像は妻のインスタから拝借しています。

@tanaka_house_tokigawa