散歩道の脇に、小さな春の使者「つくし」が顔を出し始めているのを見かけるようになりました。
我が家のコーギーたちにとって、つくしは「季節を愛でるもの」ではなく、「季節を味わうもの」です(笑)。
足元に広がる「春のバイキング」会場
この時期になると、先輩犬は、必死に道のわきで何かを必死に探します。
そう、彼は、この時期につくしが出てくることを知っているのです。
朝の散歩中に見つけるとパクパク食べていきます。
散歩から帰ったら朝ごはんになるので、あまり食べては欲しくないのですが、好きなんでしょうね。もう、止まりません。
ぐいぐいと引っ張るのでなかなか写真にとれないのですが、今回は、その撮影に成功しました!

見てください。
この真剣なまなざし!
お前が食べるから後輩犬もマネして食べるようになってしまったではないか(笑)
里山暮らしで見つける、ちょっとした幸せ
富士見市でくらいしていた時も、つくしが生えていることはあったのですが、それでも、こんなにたくさんはありませんでした。
特別なレジャーに行かなくても、いつもの散歩道にこんなに豊かな「ごちそう」が溢れている。
里山の春は、人間にとっても犬にとっても、本当に贅沢な季節ですね。




