いや〜、ついに来ましたね。この季節が。
朝、窓を開けた瞬間に感じる空気の匂いが、少しずつ冬から春へと入れ替わっていく感覚。
今回は、いつもの朝の散歩コースで出会った、とびきりの桜の風景をお裾分けしたいと思います。
有名な観光地のような賑やかさはないけれど、そこには「ときがわ町らしい」静かで豊かな時間が流れていました。
朝の散歩が「お花見」に変わる贅沢
最近は少しずつ暖かくなってきて、朝の散歩もずいぶんと楽になりました。
このブログの中心の話題ではありますが、毎朝、犬たちと散歩に行くのが日課です。
いつものように川沿いの道を歩いていると、視界に飛び込んできたのは見事な桜の木でした。

川のせせらぎを聞きながら、ゆったりと桜を眺めることができきます。
川沿いを彩る、満開の桜並木
観光地になるようなところほど、たくさんはないのですが、桜の木々が並んで立っている場所もあります。
この日は曇っていましたが、桜の淡いピンク色がしっとりと落ち着いて見え、風情があります。

ときがわ町ならではの「静かな春」の楽しみ方
水面に向かってしなだれるように咲く桜。
川の音と鳥のさえずりだけが響く中で眺めるこの景色は、まさに自分だけの「プライベートお花見」です。

混んだりするところがあまり好きではないので、身近で、きれいな桜が見れるのはとてもうれしいです。




