薪ストーブ生活の救世主「薪割り機」を導入!

薪ストーブが大活躍する季節ですが、肝心の「薪割り」が追いついていませんでした。

いままで、人力で頑張ったり、町役場から薪割り機を借りたりしたりしてしのいでいましたが、ついに、「エンジン式薪割り機(HAIGE製)」の導入を決意しました。

組み立て式を購入

組み立て済みと、未組み立てがあったのですが、けっこうな価格差があったので、未組立を購入しました。

うわー、パーツいっぱいだー。。。

なんていうか、大きな鉄の大人のパズルっていう感じでしたね笑

エンジンが、かからない。

数時間の格闘の末、ようやく完成!

昼間から始めたのですが、気づけばあたりは真っ暗になっていました。

完成時の写真は取り忘れました汗

ようやく完成したので、エンジンまでかけてみようとしたのですが、あれ、、、かから、ない?

油圧オイルも、エンジンオイルも、ガソリンも全部入れた。

始動のプロセスも説明書通りやっている。なんでだーっ!

お世話になっている薪ストーブやさんや、色んな方に相談をしたのですが、なかなか原因はわかりませんでした。

この状態で1週間くらい過ぎました。。。

爆音と共に稼働開始!

お手上げだったので、メーカーさんに問い合わせをしつつも、納得がいかなかったので、説明書を何度も読み返したり、webで事例検索をしたりしてできることをやってみました。

その中でも、エンジンオイルについての記述がヒントになりました。

「少ないとかからない」な、な、なんだってー!?

ちゃんと入っている量の測り方などを調べて、適量にしてみて、リコイルスターター(ロープの付いているところ)を引っ張りました。

すると、「ドルルン!」と力強いエンジン音が!!感動の瞬間です。

やっと稼働させることができました。

爆速で薪が割れていきます!

いろいろとありましたが、組み立てからトラブルまで含めて、いい経験になりました。

理解して実行するというのは非常に重要だなって改めて思いました。

今回購入した薪割り機は下記になります。

HAIGE(ハイガー) エンジン薪割り機 HG-MKWR22T 薪割機 22トン 6.5馬力 4サイクル 縦横兼用 未組立品