1月2日、雪化粧。一夜にして変わった銀世界と、凍てつく朝の散歩道

新年を迎え、穏やかなお正月……と思っていたら、1月2日に雪が降りました。

豪雪というほどではありませんが、町全体がうっすらと雪化粧をし、静寂に包まれていました。

犬たちも、いつもとは違う景色に興味津々のようです。

白くなった原っぱと、雪を被った山々をじっと見つめる後ろ姿。

彼らなりに「冬」を感じているのかもしれません。

足元を見ると、植物の葉もカチコチに凍りつき、まるで砂糖菓子のようなアートになっています。

一方で、道路はこの通り。

一見ただ濡れているように見えますが、場所によっては凍結しており、歩くのも慎重になります。

山肌に雪が積もった景色は美しいですが、冬の田舎暮らしにはこうした「足元の注意」も欠かせません。

散歩の終盤、朝日が昇ってきました。

霜と薄雪で白くなった田んぼに陽の光が反射して、キラキラと輝いています。

積雪自体はそれほど多くありませんでしたが、ときがわ町の冬の美しさを改めて感じた朝でした。

路面凍結には気をつけつつ、この季節ならではの景色を楽しみたいと思います。