前回の記事でお届けした、我が家のハイエース車中泊の旅。
夜中にいろいろとトラブルがあり、すごく眠い朝を迎えました。
ところで、車中泊の翌日って、朝早くから行動できるのが本当に大きなメリットですよね。
この日、ぼくたちが向かったのは、群馬県にある「榛名山」エリアです。
いったことがなかったので、いってみたいなと思っていました。
榛名湖は全面凍結しない?
唐突に行こうと決めたので、榛名湖がどんな状態かは全然わかりませんした。

岸辺が凍ってる!
湖が凍っているの初めて見ました。
いくら凍っているからと言っても、表面に乗るのは危険なので、渕だけ歩きました。

また、「ふぁんふぁん」という不思議な音も聞けました。
氷がきしむ音が反響しているらしいとのこと。
後で知ったのですが、この湖、本来は全面が凍り、氷上の遊びができていたけど、暖冬のせいで凍らないのだそうです。残念です。
荘厳な雰囲気に包まれる「榛名神社」へ
榛名湖を後にして向かったのは、榛名神社。
せっかく来たならここにもいかねばですね。

道のりが非常に長かったのですが、端折って本殿のみです笑
この神社、珍しく犬がOKなのです。
犬づれの我が家としては非常にありがたかったです。
端折っている道のりも、犬の散歩にはちょうど良い感じでした。
そうそう、この道のりの途中に、七福神の像が祭られています。
全部見つけようと思って探したのですが、5体しか見つけられませんでした。
小さな滝が凍っていて、氷柱みたいになっているところもありました。
これは写真があったので、貼っておきます。

自然の移ろいを感じた大満足の1日
全面結氷した榛名湖は見られませんでしたが、暖冬ならではの半分だけ凍った不思議な景色や、氷と戯れて大喜びする息子の姿を見られて、結果的には大満足の1日になりました。
榛名神社で七福神をすべて見つけることができなかったのは非常に悔しいです。
冬の榛名山エリアは本当に空気が澄んでいて気持ちが良いので、機会があればぜひ、暖かい格好をして立ち寄ってみてくださいね。




