雪の日、家族と愛犬の思い出

2月8日、朝の散歩から帰ったのち、息子と妻と一緒に雪で遊ぶことにしました。

これはその時の記録です。

息子のテンションは最高潮

前日から、「積もるかな?」と非常にワクワクしていた息子には朗報でした。

起きて朝食を済まし、さっそく雪遊びです。

ずぼっ、ずぼっと雪を踏みしめる感触がたまらないみたいですごく興奮していました。
やっぱり積もると大人でも少しワクワクしてしまいますからね。

雪の中に飛び込んでみたり、転がってみたりして遊んでいました。

コーギーは喜び庭駆け回る

犬たちも一緒に駆け回ります。

あなたたちは、さきほど散歩から帰ってきたんですけどね笑

いつも遊んでいるボールのおもちゃも、雪の中ではいつもと違うものなのでしょうね。

童謡の歌詞のまま、「いぬはよろこびにわかけまわる」

それを体現してくれていました。

雪道を歩いてソリ滑りへ、なんちゃって犬ぞり体験

庭での雪遊びだけでは物足りない!ということで、近くの「せせらぎホール」の方へそりをもって行ってみることにしました。

道中、山々や木々も真っ白に雪化粧をしていて、いつもの里山の風景がさらに美しく見えます。

はしゃぎすぎて写真は撮り忘れてしまったのですが、ソリは何度も何度も滑っていました。

途中、二匹のコーギーにソリを引っ張ってもら、なんちゃって犬ぞりもやりました笑

ちょっと冗談半部でやってみたのですが、犬たちも何かしらの血が騒いだらしく、精力的でした。

子供の頃に戻ったような一日

大人になると寒さが勝ってしまったり、全力で遊ぶことがなかなかできないですが、こうして家族や愛犬と一緒に全力で雪遊びができるのは、田舎暮らしの醍醐味かもしれません。

車が動かしにくくなることは、生活には困ることなのですが、たまの雪は非常に楽しいですので、来年もまた降ってほしいな。